ハードエンコードとソフトエンコードどう違うの? |
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ハードエンコード |
ソフトエンコード |
| 特徴 |
特殊なキャプチャ用チップを使用することで、CPUへの負荷をかけずに、高画質なりあるタイムキャプチャが可能。 |
エンコードをソフト上で行うため、CPUへの負荷が高い。また、CPUが処理がしきれない場合や、HDDへの転送が間に合わなかった場合などに、コマ落ちが発生しやすい。 |
| 画質 |
高画質 |
ハードタイプよりは多少劣る |
エンコード時の
CPUへの負荷 |
低負荷
500MHz程度のものでもOK
※使用するハードエンコーダによって変わります。 |
高負荷
Pentium3以上のものが必要
※使用するソフトエンコーダによってはさらに高性能なCPUが必要な場合があります。 |
| メモリ |
512MB以上推奨 |
512MB以上推奨 |
| HDD |
20分で約1GB
(圧縮方式により差があります) |
高速なものが望ましい。
20分で約1GB
(圧縮方式により差があります) |
対応動画
フォーマットの種類 |
チップとして用意されたタイプのみ
(MPEGなど) |
ソフトエンコーダのインストールにより
任意に追加可能 |
| 難易度 |
初心者でも簡単にできる。
また、簡単にDVDにもできる。 |
操作自体はハードエンコード並。 高画質キャプチャとなると、ある程度の知識が必要。 |
| 価格 |
全体的に高価 |
安価なものも多い |
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結論: 「ハードエンコードがオススメ!」
初心者にはハードエンコードがおすすめ。上級者にもおすすめです。
“ちょっととっておきたいけど、何時間もかけてエンコードする代物でもない”などの場合に便利。
ソフトエンコードの場合は“お金が無い”“画質はちょっと悪くてもいいから手軽に安くとりたい”って場合に便利です。
ソフトエンード(無圧縮AVIから)の場合は、パソコンに対するある程度の知識があり、とにかく高画質でとりたいって人にはおすすめです。ちなみに、何時間もエンコードにかかります。
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